矢作信雄木版画展

「矢作信雄木版画展
 〜慈恩寺十二神将と故郷の風景〜」

山形県河北町出身のイラストレーター・版画家である矢作信雄氏の木版画作品展を開催します。本山慈恩寺(寒河江市)の十二神将像をテーマに制作された12枚の大作をはじめ、日本各地の風景を描いた木版画を展示します。独自のデザイン性と色づかいの中にも、木版画ならではの温かみが感じられる作品の数々をどうぞご覧ください。

会期/2019年9月14日(土)〜11月4日(月)
会場/広重美術館 2階 多目的ホール
時間/9:00〜18:00(入館受付は17:30まで)
休館日/毎週火曜日(10/22は開館)、
    および10/2、3、23、30、31
入館料/大人600円 学生400円 小中学生300円
     ※10/26〜11/4は学生以下無料
     ※浮世絵の企画展もご覧いただけます

イベント・ワークショップ/
開催日 9月14日(土)
◆木版画摺体験でブックカバー作り
 9:00〜11:00 13:00〜15:00
 定員/各回10名  ※1人2枚制作
 参加費/大人500円
     学生以下無料(要予約、別途入館料が必要)
◆ギャラリートーク 11:00〜 15:00〜

プロフィール/
矢作 信雄
イラストレーター、版画家、町田デザイン専門学校非常勤講師、日本美術家連盟会員
1948年山形県河北町生まれ。25歳からフリーのイラストレーターとして活動し、27歳の時に木版画をはじめる。年鑑日本のイラストレーション、チョイスなどに入選。仕事では、?広告、出版、展示館、カレンダー、絵本、版画作品などを手がける。2009年サハトべに花「矢作信雄の仕事展」など、全国で個展やグループ展を開催。2016年には宮内庁寒香亭の襖・壁紙の版木制作を担当。

主催/広重美術館 山形県天童市鎌田本町1丁目2-1
         tel. 023-654-6555
         e-mail info@hiroshige-tendo.jp


2019.08.31
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